【beq Pettinaベック ペティーナ

<About the Brand>
19世紀から20世紀初期の工業時代の面影を残しながらも最先端のファッションの中心の一つとして存在するニューヨーク。
錆びた鉄のベンチが並ぶ、色あせたレンガの道、、そして視線を上げれば眩いばかりの高層ビル。ニューヨーク、その中心をなすマンハッタンは、
実はとても小さな島。
ヨーロッパの探検家が最初に足を踏み入れたのは西暦1524年ですが、街として盛んになったのはずっと遅れて18世紀後半。
まだ300年程の浅い歴史のように思えますが、この小さな島にはものすごい勢いで文化が入り込み、それぞれの文化がとけ込んだ形で成長してきました。
そういった歴史を象徴するように、2世紀前に建てられた重厚な教会や病院などがその威容を誇り、そのすぐそばには最前線の建築技術を駆使した、美しい高層ビルがそびえたちます。
そして街を歩く人達の様子も様々。世界経済の中心をなすウォールストリートで働くスーツ姿の美しい女性の横を、サリーをまとった女性が通り過ぎ、
そして最新トレンドを着こなしたモデルのような人たちがブロードウェイを闊歩します。誰も他人の目を気にせず、自分らしさを誇り、「自由」を表現しています。
数え切れないほどのギャラリーや美術館が並ぶだけでなく、そういった自由な人たちが、街自体をアートにもしている… beq Pettinaはそのニューヨークの「昔のエレガンス」と「最先端の自由」が混在する世界を映し出したコスチュームジュエリーブランドです。

NY在住のチーフデザイナーは、そういったNYの特異な空間に身をおくことで、日々新しいものを発見し、デザインのインスピレーションを得て、
そしてそれらをデザインへ落とし込む… そしてそれらを形づくるのは、緻密で高品質なものを作りだせる日本。このかけがえのない関係の素晴らしさは、
NYならではのおもしろい素材を常に探し求めると同時に、日本の卓越した技術で生み出される素材も取り込んでいくという形でも現れ、それによって、
とてもユニークなものを作っていけます。そうして、互いの国のデマンドとトレンドを融合しながら、
NYと東京のデザインチームによって独自のデザインがつくりだされているのが beq Pettinaです。